和装アレンジ①

最近は和装の小物でオシャレができます(><)

 

 

和装の小物といえば、筥迫や懐剣、帯揚げ、帯締め、末広などがあります(^^)

 

まずは、小物の説明。

 

筥迫とは、江戸時代に化粧道具やお懐紙を入れた化粧ポーチのようなもの。

そのほかに鏡、お香やお守りなどを入れる場合もあります!

私は夫以外の男性に染まりません。という力強い意志が込められている。

着物の胸元に差し込む小物。

 

懐剣とは、護身用に短刀を所持し、自分の身は自分で守りますという凛とした女性の意思表示。

魔除けの意味があり、帯の左側にさします。

 

帯揚げとは、子宝に恵まれますようにという意味。

帯の上を飾る布。

 

末広とは、小さな扇子のこと。

末広がりな形状から永遠に続く幸せというおめでたい意味。

閉じた状態で手に持ったり、帯に挟んだりする。

開くのはマナー違反になります。

 

小物一つ一つに、色々な意味がありますね(><)

 

さて、和装の小物を使ってのアレンジ方法をご紹介!

 

今回は中の掛下を色付きのものに変更し、

さらに懐剣と筥迫を変えてます(><)

 

 

小物一つで可愛くもかっこよくもなれる!!

※組み合わせは例になります。

 

またご自身の振袖を着ることも出来ます(><)

少し変えるだけで、雰囲気が変わりますよー!!

和装でのアレンジも楽しい♡

 

まだまだ組み合わせありますので、次回またご紹介します(><)

 

 


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